通常は本堂内の右側にお祀りしておりますが、ライトアップ期間中は本堂正面の宝船に奉安しております。

大黒天(だいこくてん)は福徳円満の神として知られ、室町期以降、多くの日蓮宗寺院で祀られるようになっています。

その功徳は「楽を得、福を与え、良薬を与え、智者となし、長命となし、善心となす」と云われています。

妙典寺では平成24年の春、住職が三回目の荒行を成満した事を機会として奉安し、「得船(とくせん)大黒」と命名。

その名は、法華経第23章、薬王菩薩(やくおうぼさつ)本事品(ほんじほん)に説かれる、「渡りに船を得たるがごとく」という経文に由来しています。

​ご来場の皆さまにも多くの福が訪れることをお祈り申し上げます。

開運招福の宝船のお守り

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