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妙典寺の創設者、
薦野(こもの)増時(ますとき)
天文12年(1543)−
元和元年(1623)2月10日。
戦国武将の立花道雪(どうせつ)、宗茂(むねしげ)親子に仕えた家老。
後に立花姓を名乗ることを許される。
子孫の一部は黒田姓を賜っている。
関ヶ原の戦い前後、京都滞在中に本法寺第10世、日通上人との縁があり法華経信仰に目覚め、本尊を授与される(妙典寺蔵)。
薦野家、立花家の菩提を弔う日蓮宗(当時は法華宗)の寺院として博多に妙典寺を創設。
慶長8年(1603)4月25日に落慶。
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